花粉症で目がかゆい!ラベンダー効果で対策しよう

花粉症のもう一つの症状に目のかゆみがあります。目がかゆくて目をこすると、メイクが崩れるだけでなく、夕方になるとヒリヒリとした症状に見舞われることもあります。

薬に頼ることなく、できるだけ自分で対策をしていきたいところですね。今日は花粉症対策としてのラベンダーについてのお話です。ラベンダーと言えば香りですね。手軽に手に入るのも魅力の一つです。

花粉症で目がかゆくなるときって、つらいですよね。思わずかきまくってしまいます。そのあと、目のまわりがひりひりして、腫れぼったくなりますよね。かゆみだけでも不愉快なのに、さらに腫れてしまったらさらにつらいですよね。

そういうときにおすすめなのが、ラベンダーウォーターを使ったアイパックです。アロマショップに行くと、よく遮光ビンにアロマが入っていますよね。これは「芳香蒸留水」と言います。

アロマというと、エッセンシャルオイルをアロマポットで香らせるという活用法がおなじみですね。でも、アロマポットでの香り以外にも、スキンケアとして、芳香蒸留水を使った方法でも活用できるんですよ。

芳香蒸留水というのはエッセンシャルオイルとは違います。エッセンシャルオイルは、ハーブや木などを蒸留してつくります。そのとき、一緒に水分が取れるものがあります。その水分を、芳香蒸留水と言います。

フローラルウォーターとか、原材料名の後に「水」「ウォーター」をつけて読んだりします。ラベンダーなら、「ラベンダー水」ということですね。「ラベンダーウォーター」とも言います。

エッセンシャルオイルに比べ、芳香蒸留水は、手軽に使えるのが魅力です。香りももちろんいいですよね。エッセンシャルオイルを蒸留するときにとれるためです。無色透明なので、化粧水として、顔や体に塗ることができます。

アロマテラピーで、自分で化粧水を作る方法がありますよね。でも、あれって、ブレンドするのがめんどうくさかったりするものです。芳香蒸留水なら、そのままつければいいというところがラクです。

ラベンダーウォーターは、エッセンシャルオイルのラベンダーみたいなべたつき感はありません。スプレー容器に入れて、シュッと吹きかけるだけで使えます。顔に付けると、ほんのりとした香りがあります。

気分がリラックスでます。お風呂に入れればアロマ風呂ができますね。そこで、このラベンダーウォーターを花粉症に使ってみます。花粉症の諸症状には、鼻水、鼻づまり、くしゃみ、目のかゆみなどがあります。

目のかゆみは、目薬をさしていることが多いですよね。それに加えて、自宅でラベンダーのアイパックはいかがでしょうか。不快感が軽減されます。冷たいアイパックは、冷シップと同じ効果があります。

ラベンダーをコットンにしみこませて、まぶたの上に起きて、5分間放置。これだけです。急性のトラブル対策としても活用できます。スギ花粉症は、季節性のトラブルですよね。

そういうときに、ラベンダーで冷たいアイパックをしてみましょう。アイパックで、かゆみによるほてりを鎮められます。ラベンダーには、お肌をクールダウンする作用があります。日焼けのほてりにラベンダーを使ったりしますよね。

花粉症でも使えます。花粉症で目に不快感があると、頭全体が火照った感じになりますよね。ぼーっとして、集中力が落ちることがあります。目をかいて、そこに傷ができて、ばい菌が入り、ひりひりすることもありますよね。

ラベンダーには殺菌効果もありますから、ラベンダーウォーターはおすすめです。目がすっとして心地よくなり、ラベンダーの癒し効果で気分も落ち着いてきます。

草花には私たちがまだまだ知らない効果が隠されていることがあります。昔から人間はこの草花の効果に頼って生きてきました。現代になっても、自然のチカラを十分に知っておくことで、知識としても役立つものとなります。

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