自転車は健康に良い乗り物だけど日焼けがきになる

もう四月辺りから紫外線は日に日に強くなってきています。
どうしても夏という感じてはなくて温度が比較的低いので、紫外線に油断しがちですが今こそ油断大敵です。


そして、歩くときや外で遊ぶ時なんかは紫外線対策をきっちりするのに、何故だかつい自転車に乗るときは油断しがちになります。
そこで、自転車に乗るときに気を付けなければならない紫外線対策について書きたいと思います。


まず、日焼け止めクリームあるいは下地は基本です。ですが、それだけではもちろん、紫外線対策が十分ではありません。
では、どうすればいいのか。顔や首に対しての紫外線対策としてはサングラスや帽子だと思います。帽子も、なるべくつばの大きなもの、そして麦わら帽子の場合は網目の細かいものでないと紫外線を通してしまいます。


サングラスはUV対策のものを選ぶ必要があります。
そして、身体の紫外線対策についてです。身体もやはり紫外線クリームを塗ることが基本です。ですが、紫外線クリームを塗ったからといっても、汗をかいたり時間がたつと効果が低くなるので、出来ればUV加工された薄手のカーディガンや上着を着ると紫外線対策は素晴らしいと思います。


そして意外に怠ってしまうところがあります。それは、足ではないでしょうか。
靴下をはいて運動靴を履いているならまだしも、夏に近づくにつれてサンダルやスカートにヒールなんて人も増えてくるのではないでしょうか。


そんな時こそ紫外線クリームは欠かさないようにしなければ、足だけ黒いということになりかねません。
自転車だと歩くよりもスピードが速いので、「ちょっとだけ紫外線に浴びる程度だから大丈夫。」と思いがちですが、そんな時の紫外線こそが何より注意しなければならない所だと私は思っています。


実際に私もそうして紫外線対策を自転車に乗るとき怠っていた一人です。
そのせいでほかの時はしっかりと紫外線対策していた私ですが、シミが出来、肌の状態も悪くなって後悔しています。

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