ムダ毛を自己処理する|電気脱毛器の選び方

脱毛サロンに通えるほど経済的に余裕はない・・人にやってもらうのは少し恥ずかしい。予約を入れたりするのは面倒・・というずぼら女子にお勧めな方法は、ムダ毛の自己処理です。

私が思うのは、ムダ毛は基本的に自己処理が良いと思っています。安く済むし、自分の好きな時にできるというのが大きなメリットです。自分のお肌に対する最大の理解者である自分が直接施術できるのも良い点です。

とはいってもムダ毛処理の必要な季節になると、なにかと大変なものです。セルフケアでのムダ毛処理で、まず思いつくのは、カミソリか毛抜きだと思います。毛抜きだと、痛いし、カミソリだと剃り跡がチクチクしてしまうのがイヤですよね。

好きなときに、手軽にムダ毛処理をしたいというときに、便利なのが電気脱毛器かもしれません。脱毛に使う電気脱毛器にはいろいろなタイプがあります。どれを選んだらいいのか、迷ってしまいますよね。

代表的な電気脱毛器とその選び方についてまとめたので、参考にしてみてください。電気脱毛器には、お肌の表面に出ているムダ毛だけを処理する「除毛」、毛根から処理する「脱毛」の2種類あります。

それぞれ見ていきましょう。

除毛タイプ①剃る

俗に「レディースシェーバー」と言われているのがこれ。男性用のひげ剃りとほぼ同じ仕組みで、肌表面に出ている毛を切るというもの。メリットとしては、刃が直接お肌に当たらないこと。

痛みがなく、カミソリよりも肌荒れになりにくいです。価格もリーズナブルです。ただ、肌表面の毛をカットするだけなので、すぐに生えてしまうところがデメリットです。1週間に2~3回はお手入れする必要があります。価格は2000円~5000円が多いです。

【主な商品】
パナソニック 「サラシェ」
ブラウン 「レディシェーバー シルク&スムース」

除毛タイプ②抜く

円盤が回って、ムダ毛をつかんで抜いてくれます。毛根から引き抜くので、お手入れの頻度を「剃る」タイプよりも少なくできるのがメリット。ただ、敏感な部分を処理するときは、痛みが起きることがあります。

商品によっては、お風呂で使用することができます。お風呂でお肌を温めて柔らかくできれば、痛みは起きにくくなります。価格は1万円~2万3000円くらいが多いです。

【主な商品】
パナソニックの「ソイエ」
ブラウンの「シルク・エピル」

脱毛タイプ①熱線で焼く

熱線でムダ毛に触れ、熱を伝えて処理するというものです。剃ったり抜いたりするのではなく、熱で焼き切るというタイプ。痛みはほとんどありません。熱エネルギーが毛根まで伝わるので、お手入れの頻度が少なくてすみます。

使い続けるごとに、ムダ毛が目立ちにくくなるのも嬉しい点です。ちなみに、こちらはヤーマンの出している「ノーノーヘア」がおなじみ。2009年にヤーマン株式会社から発売されており、認知度という点では低いです。

価格は2万4000円~2万9000円くらいです。

【主な商品】
ヤーマン「ノーノーヘア」

脱毛タイプ②レーザー照射

家庭にいながら、レーザー脱毛ができるというスグレモノの脱毛器です。メラニンに吸収されやすい波長のレーザーをムダ毛のある部分に照射し、熱でムダ毛を生み出す部分にダメージを与えて、生えにくくします。

毛周期に合わせて使っていくと、徐々にお手入れの頻度が減っていきます。痛みはありません。すぐに毛が抜けるわけではなく、抜けるまで1~2週間くらいかかります。

事前にシェーバーで剃っておいてからこのレーザー照射タイプの脱毛器で照射という、2段階の措置となります。価格は5万円~8万円くらい。やっぱり高いですね。価格を取るか、効果を取るか。

【主な商品】
トリアビューティー「トリア・パーソナルレーザー脱毛器」
ヤーマン「フォトエピ」

レーザー照射の場合、出力の強弱の問題はあるにせよ脱毛サロンとよく似た方法で施術することができます。レーザー脱毛器は高いですが、長く付き合っていくうえでは一番のお勧めです。

お肌のダメージというのは蓄積されて行くもので、傷んだお肌が与える影響は年齢を重ねてから・・なんて話も聞きます。ですから若いうちから意識してお肌へのダメージを極力少なくしておくことをお勧めします。

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