海藻簡単レシピ|ダイエットに効く海藻汁の作り方

よし!!ダイエットに取り組むぞ!と意気込んでませんか?ダイエットに取り組むのに気合は必要ありません。普段からの心がけ一つで、自分の適正体重までは普通に落ちますから安心してください。

一番ダイエットで苦労をするのは、適正体重がそもそも重い方です。こういった体質の方は少しだけ努力が必要です。食べながらダイエットをするのであれば、食事の量は減らさずに品を変えることです。中でも海藻はクセが無くてどんなお料理にも合うのでお勧めです。

どのようなダイエット法でも、スリムになるのには、多少の時間はかかるものです。個人差はありますが、2週間は続けたほうがよいです。ただ、その2週間、ずっと同じものを食べるのはつらいですよね。

そこで、いくつかの種類の海藻汁をつくって、飽きが来ないように工夫すると、続けやすくなります。これからご紹介する中から、自分の好みに合うものを作ったり、組み合わせを変えてオリジナルの海藻汁を作ったりして、飽きない工夫をしてみましょう。

海藻汁で海藻ダイエットするときのポイントは、1日4g(もどした状態)の海藻を食べ、2週間はこれを続けることにあります。

コンブの海藻汁の作り方

①幅4cm、長さ15cm(だいたいで大丈夫です)のコンブ1枚を半分に切り、密閉容器に入れます。水を600ml注ぎます。

②密閉容器のふたをして、冷蔵庫か冷暗所に一晩おきます。

③朝起きて、200ml飲みます。残った汁はコンブ料理にも使えます。作った海藻汁は3日で飲み切りましょう。


ワカメの海藻汁の作り方(酢ワカメ)

①水に戻したワカメ2~4gを食べやすい大きさに切ります。

②切ったワカメを皿にもって、酢大さじ1程度をかけます。

③もどしたわかめ2g分なら1~2回に分けて食前に食べます。4gなら食後に食べます。


寒天の海藻汁の作り方(ヨーグルト寒天)

①棒寒天1本を見ずにつけ、ふやかしてゴミをとります。鍋にちぎって入れて、500mlの水で煮ます。

②棒寒天が煮溶けたら、密閉容器に流しいれ、冷蔵庫で冷やして固めます。

③ヨーグルト100mlに固まった寒天の4分の1を加えて食べます。


ノリの海藻汁の作り方(ノリごまスープ)

①ノリ1帖分をちぎって、300mlの水が入った投げに入れます。トロトロに煮ます。

②沸騰する直前で火を弱めて塩コショウで味付けします。

③昼、夜、食事と一緒に1杯ずつ食べます。コショウの発汗作用でダイエット効果が上がります。

いずれの海藻汁も、1日に1~2回とるようにしましょう。そして、おすすめは食事の前に摂ること。するとお腹が膨れてくるので、食べる量をコントロールできるようになります。食べ過ぎ防止ができなくて悩んでいる方にはおすすめ。お腹にたまるので、海藻汁で膨らませた分、食事後にすぐお腹がすいてしまうこともありません。

いくつかの海藻汁をご紹介しましたが、どの海藻汁を飲んでもOK。なるべく飽きが来ないように、いろいろなものを食べるようにしたいです。例えば朝はコンブ汁にして、昼は普通に食べる。夜はノリスープにする。あるいは、朝は普通に食べて、昼は酢わかめにする。

夜はコンブ汁という感じでもいいですね。ダイエットの成功は、楽しみながら続けることです。海藻汁をおいしくつくって、健康でヘルシー、しかもヤセられるコンブ汁を楽しみましょう。

レシピを覚えることで、お料理でも楽しめますし、海藻料理の達人になってお友達にふるまうなんてこともできますよね。どうせやるなら最高においしい自分だけのレシピを考えてみてください。

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